Q&A

よくある質問をまとめました。
個人情報関係などは、専門家(弁護士・税理士)の方からご意見を交えながら、ご回答させて頂きます。

Q.投稿は、何度でも行なっていいの?

 

はい。大丈夫です。

 

一採用につき、最大5,000円お支払いいたします。

例えば、6レポート採用されましたら、最大30,000円お支払いさせていただきます。

Q.投稿はリハビリ職種のみ可能?

 

いいえ。職種は特に関係ありません。

 

鍼灸師、整体師、カイロプラクティク、運動指導士など健康に携わる方であれば、どのような方でも投稿できます。

 

 

Q.情報料はどのように支払われるの?

 

まず文章・画像・動画を送って頂き、 ASRINスタッフにて査読致します。

査読後、1000円・3000円・5000円のどれかをお支払い致します。

 

お支払いは銀行振込になりますので、最終決定が終わりましたら、メールにて振込先を確認させてもらいます。

Q.投稿者の情報は必ず必要?

 

はい、必要です。

 

投稿者の氏名・職種は、必ずホームページにUPさせていただきます。

しかしながら、仕事の関係上病院名を出せないという方は、所属している団体名でもかまいません。

所属していなければ、氏名・職種のみ記載させていただきます。

 

 

このような場合は、情報の正確性が若干減ってしまいますので、情報料は少なくなる可能性があります。

ご了承くださいませ。

Q.動画が観れません。

読み込みに失敗したときに、観れないことがあるようです。

その際は「再読み込み」を行なって下さい。

 

 Windows:F5

 Mac:command + R

 

ちなみに動画は、「Vimeo」という共有サイト使っております。

画質もよく、ダウンロードできない設定になっております。

Q.画像や動画は、症例本人でないといけないの?

 

イメージを分かりやすくする為であれば、症例の画像にこだわらなくても大丈夫です。

 

 

サンプルレポートをご参考ください。

Q.個人情報の保護はどうなっている?

 

 

弁護士さんと相談し、ご返答致します。

 

 

個人情報保護につきまして、当法人では以下のように考慮しております。

こちらをご覧下さい。

Q.本から画像・文章を引用してもいい?

 

 

弁護士さんと相談し、ご返答致します。

 

 

結論から言うと問題ありません。引用元をしっかりと記載すれば、画像・文章も記載が可能です。掲載の形としては、「引用」となります。

 

 

引用には以下の項目が必須条件です

①    主従関係にあるかどうか

(引用する文章が多くてはいけない。)

②    引用元の表示

(引用元の表示は必要。掲載画像をオリジナル画像として記載することは問題である)

③    目的の範囲内か

(記載する内容と文面が一致しているかどうか?)

 

※これの前段階として引用された文献と本文が区別つける必要はある。

 

●参考

引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32条)で認められた合法な行為であり、権利者は引用を拒否することはできない。権利者が拒否できるのは、著作権法の引用の要件を満たさない違法な無断転載等に限られる。

 

著作権法第32条

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

Q.レントゲン写真やMRIは投稿できる?

 

 

弁護士さんと相談し、ご返答致します。

 

個人情報とは個人が特定できる情報であり、一つの情報で特定できなくても複数の異なった情報で個人が特定できる場合は個人情報保護法に違反することになる場合があります。

 

 個人情報を利用する際には対象者となる人の承諾が必要で、各病院などによって定められた利用範囲内でしか利用することはできません。

 

⇒そのためレントゲンMRIなどの画像を、直接の投稿はお受けできません。必要な場合はトレースした状態であれば、投稿可能です。

Q.著作権の問題は?

 

 

弁護士さんと相談し、ご返答致します。

 

著作権とは著作権者だけが著作物をコピーすることができる権利で、それを侵害するものがあれば差し止めや利益の損害賠償を求めることができます。

 

●著作物とは

・創作性を必要とするもの(小説、論文、音楽、写真など)。

・動画に関しては映っている内容ではなく、撮影のアングルやズームのポイントなどがこれに当てはまる。

そのため、専門的な内容での動画内の表現として、専門家なら誰もが使う表現を同じように伝えても著作権の侵害には当たりません。

 

SRSの場合は著作権の侵害は適応されません。