世界一安い電子黒板が、プレゼンや治療で役に立つ9のポイント

 

花の丘病院

 

理学療法士 白井瑞樹

 


こんにちは。

 

三重県松阪市のデイケアで働く理学療法士の白井です。

 

ここでは、私が大学院時代からコツコツと作っている

【世界一安い電子黒板】の説明をしたいと思います。

 

そして世界一安い電子黒板が、

プレゼンや治療で役に立つと考えている理由をお伝えします。

 

そもそも電子黒板とは何か?どう使えるのか?

 

 

 

 

 

実際に利用している様子のムービーなど、詳細は以下から。

 

1.電子黒板の定義

 

電子黒板とは、コンピュータの画面が

 

大画面で提示されていて、

 

そこに手書きが行える機械です。1

 

 

 

つまり、大きなiPadのようなものです。

2.電子黒板の利点

 

電子黒板は、プロジェクタを使った講義よりも分かりやすく、

 

理解しやすいという報告があります。2)

 

生徒の質問に対して即座に解説を書き加えたり、

 

どこを注目したらいいのか分かりやすいのが特徴です。

 

 

 

 

 

3.電子黒板の課題

 

色々と役に立ちそうな電子黒板ですが、

 

値段がとても高いのが欠点です。1)

 

 

安いものでも十万円程度、

 

多くのものは数十万円から百万円ちかい値段設定です。

 

 

また、遠くから操作する機能なども求められます。

 

つまり、安くて多機能な電子黒板が必要です。

 

 

 

 

 

4.今回の目的

 

今回の目的は、

 

安くて多機能な電子黒板を作り実際に使うことです。

 

ここからはムービーで説明します。

 

 

 

 

 

5.電子黒板を使いたい理由とは(10分ムービー)

書き込むということは、人間の本質的な欲求であると考えています。

 

書き込む事により、アイディアを伝え、共有し、一緒に考えることができる。

 

 プレゼンに踊らされるのではなく、自分でコントロールし、コミュニケーションをとりながら発表する方には、電子黒板は役に立つと信じています。

 

 

 

 

6.電子黒板を使った講義の結果

電子黒板を使うと今までの授業よりも

 

【集中して聞けた】

 

【どこを説明しているか分かった】

 

 と答えた学生が多くいました。

 

研究の限界として、作成した電子黒板を用いた介入試験は行っておらず、

現時点では学習効果は不明です。

7.機能別の値段

機能によって値段が異なります。

 

しかし、どの機能においても

【世界一安い】

という軸はブレていません。

 

安い理由は、製品をゼロから作成するのではなく、

すでに販売されている物品利用しているからです。

 

なお、既製品の改造と再販売を行うにあたり、

特許権・実用新案権・意匠権について弁理士と相談の上、権利を有する会社に問い合わせ、販売の許可を得ています。

 

8.販売サイトについて

画面をクリック
画面をクリック

【世界一安い電子黒板の店】というサイトで、

電子黒板に必要なセットを販売しています。

 

 

「電子黒板は良さそうだ。でも値段が高すぎて使っていない」

そう思っている方は多いと思います。

 

上記のサイトはそんな方の希望に答えるために誕生しました。

 

もし、このサイトよりも安く販売している店があれば教えて下さい。

 

このサイトよりも安い店があるならば、私はこのサイトを辞めます!

 

 

 

値段が安いため、たくさん売れても私にはほとんどお金が入ってきません。

 

9.最後に

プロジェクタとスクリーンを使った発表を聞いたことがある方や、

発表したことがある方は多いと思います。

 

もし、そこに書き込みを行いたいと思った方。

遠くから操作したいと思った方。

 

そのような方には、今回の電子黒板はオススメです。

私には一つの夢があります。

 

 学ぶ気持ちさえあれば、いつでもどこでも一流の講師による、

一流の授業を受けることができる。

 

 

れが当たり前な未来を作りたいという夢があります。

 

 この電子黒板には、その夢を叶える力があると信じています。

 

院内勉強会や学会等で使ってみたい方はお気軽に連絡下さい。

10.問い合わせ

白井 瑞樹

医療法人松徳会 花の丘病院 リハビリテーション科

080-6929-9876

shiraimizuki@gmail.com

11.参考文献

 

参考文献

 

1) 清水康敬(編著)(2006) 電子黒板で講義が変わる-電子黒板の活用による講義改善と学力向上 -.高陵社書店, 東京

 

2) 電子黒板活用効果研究協議会(著作権者) (2008) 電子黒板活用ガイド. pp.62-63, 電子黒板活用効果研究協議会事務局, 東京

 

 

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