及川コラム Vol.7


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  海外で縮み上がった話

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こんにちは 及川です




今年も及川コラムは箸休め的な感覚で読んでいただけるとありがたく思います





さて、いきなり暗い話で申し訳ないですが最近エクアドルのグアヤキルで新婚旅行中の夫婦がタクシー乗車中に襲われた事件がありました


僕ら世界一周の第一カ国目の場所です




昼間は特に怖い事は無かったんですが、夜は町中がスラム街のような雰囲気を醸し出しており一カ国目というのもありかなり縮み上がった記憶があります


グアヤキルの悪名もかなり耳にしていたのでタクシーはちゃんと選んで乗っていました


旅慣れてくるとだんだん感覚が麻痺して気持ちも大きくなってきますが、やっぱり海外ではある程度気を引き締めないとなあと思いました







世界の旅から帰って来てよく


「怖い目、危ない目に遭わなかった?」


と聴かれます





盗人には常に警戒してましたし、運がいい事にあまり危ない目には遭いませんでしたが、その中でも縮み上がるような出来事を3つ挙げるとすれば




① 南米アルゼンチンでサッカーのフーリガン達に囲まれる


②アフリカのタンザニアでピーナッツを強奪される


③スペイン牛追い祭りで牛に踏み潰される



です笑




これだけ聴くと面白いですが、いやほんとシャレならんです






はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでサッカースタジアムにホームの試合を観に行く途中、相手チームのフーリガン数人に囲まれ、

「おいチーノ(中国人)!!そのユニフォームを脱げ!」

と言われ襲われました


間一髪の所で白バイが来て助かりましたが、一緒にいた友達がユニフォームを脱がされマジ蹴りを入れられ大事なところが真っ黒になりました笑

いや、笑い事じゃないです


その後ダフ屋を探しなんとかチケットを手に入れて入場すると、

まさかの相手チームサイド…


ホームの色のTシャツを着てたので終始生きた心地がしなかったのを覚えています







②はタンザニアの首都ダルエスサラームにて

東アフリカは発展途上国で首都と言えど夜はネオンも全然無く真っ暗になります

夜の街をレストランを探して現地人に尋ねながら徘徊しました

そしてなんとか食事にありつけて宿に戻りました

ちなみに宿も停電で真っ暗でした



次の日朝起きて縮み上がりました



カバンにこぶし大の穴がえぐられるように空いてたんです

全く気付きませんでした

きっと夜の街を、徘徊中にやられたと思われます


カバンの中にあったピーナッツの袋ごとえぐられておりピーナッツを数粒やられました


ダルエスサラームは現在かなり悪名が高く、実際に友達がタクシー強盗に遭い身ぐるみ剥がされました











ピーナッツでよかった~













③はスペインのパンプローナで行われる牛追い祭りにて


これは完全に自業自得です



その時の記事

ブログ「燃える闘牛~燃え尽きた牛追い祭り~」
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://s.ameblo.jp/donkyu-mako/entry-11356687545.html?frm=theme





この後、何日も高熱が治まらず動くと激痛が走るという日々が続きほんとに死ぬかと思った








みなさん、海外ではくれぐれもハメを外し過ぎないように…